網膜沈着物
「網膜沈着物」の英語
「網膜沈着物」は英語で drusen と言います。眼科で使う専門用語で、網膜色素上皮の下にたまる物質を指します。大きさや形状には幅があり、小さいものは経過観察になる場合もあります。
「網膜沈着物」の英語の使い分け
眼科の診察や医学論文で使う専門的な名詞です。
「網膜沈着物」の例文
Small drusen can accumulate beneath the retinal pigment epithelium.
小さな網膜沈着物が網膜色素上皮下に蓄積することがある。
コアイメージ
網膜沈着物で、網膜色素上皮とブルッフ膜の間にタンパク質・脂質が層状に蓄積する構造を指す
英英
Deposits of lipids, proteins, and cellular debris that form layered accumulations between the retinal pigment epithelium and Bruch's membrane, varying in size and clinical significance.
語源
drusenは、ドイツ語のDruse(結節・小さな粒状物を指す語)から採られ、病理学的な微細構造の観察に基づいて眼科用語として定着した
コラム
- drusenは大きさや形状に幅があり、小さいものは経過観察で済む場合がある一方で大きいものや混合型は加齢性黄斑変性のリスク上昇と関連する