神の都

「神の都」の英語

「神の都」は英語で City of God と言います。アウグスティヌスの著作を指す場合は、英語の原題としてこの表現を使います。日本語では『神の国』と訳されることも多いため、学術的には原題と訳名を併記すると明確です。

「神の都」の英語の使い分け

「神の都」の例文

He cited City of God in his essay.

彼はエッセイで『神の都』を引用した。

英英

Title of Augustine's theological work contrasting the heavenly City of God with the earthly city and discussing Christian history and divine providence.

語源

City of Godは、ラテン語Civitas Deiに由来しアウグスティヌスが著作の題名として用いた表現である。

コラム

  • アウグスティヌスの著作は日本語で『神の国』などと訳されることが多く学術的引用では原題と訳名が併記される。

「神の都」のレベル別の例文

「神の都」を英語にするときのよくある間違い

  • × God’s city

    ○ City of God

    著作名としては定着した英語の題名を使います。

「神の都」の英語についてよくある質問

Q. 「神の都」を英語で一言で言うと?
City of God と言います。アウグスティヌスの著作を指す場合の英語原題です。
Q. 「神の都」と「神の国」は同じですか?
アウグスティヌスの著作 City of God は、日本語では『神の国』と訳されることもあります。文献によって訳名が異なるため、原題を併記すると明確です。
Q. 「神の都」を学術論文でどう表記しますか?
City of God と原題を示し、必要に応じて日本語訳の『神の都』または『神の国』を併記するのが一般的です。

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