研磨性の
「研磨性の」の英語
「研磨性の」は英語で abrasive と言います。物をこすって表面を削る性質を表し、abrasive material のように使います。人の話し方や態度に使うと、「人を不快にするほどきつい」という意味にもなります。
「研磨性の」の英語の使い分け
/əbréisiv/
物をこすって削る研磨作用や、人を不快にするほどきつい話し方・態度を表します。
「研磨性の」の例文
Her comments are abrasive.
彼女のコメントは辛辣だ。
コアイメージ
触れると表面がこすれて削れるざらざらした感触で、態度や話し方が人を不快にする感じ
関連語
使い方
-
abrasive tone
攻撃的な口調
-
abrasive manner
攻撃的な態度
-
abrasive personality
人当たりが悪い性格
類義語との違い
abrasive:
人の態度や物が不愉快で冷たく感じる
rude:
礼儀を欠き相手を不快にさせる
offensive:
侮辱的で感情を害し強く不快にさせる
unpleasant:
広く一般的に不快だ
harsh:
言葉や扱いが厳しく冷たく感じさせる
英英
Rough or coarse in texture, or harsh and cutting in behavior or speech that makes others uncomfortable.
語源
abrasiveは、もともと研磨剤や粗い布を指して「表面をこする物」を意味し、そこから話し方や態度が荒くて不愉快だという意味に広がった。
コラム
- abrasiveはrudeと似るが、rudeが単純な無礼を指すのに対しabrasiveは接し方そのものが粗く相手を不快にするニュアンスを含む