水辺性の鳥

「水辺性の鳥」の英語

「水辺性の鳥」は英語で shorebird と言います。limicoline bird は鳥類学で使われる専門的な表現です。一般の会話や野鳥観察では shorebird が自然で、シギ・チドリ類などを指します。

「水辺性の鳥」の英語の使い分け

「水辺性の鳥」の例文

During the storm, the limicoline bird sheltered among the reeds.

嵐の間、水辺性の鳥は葦の間で身を寄せた。

コアイメージ

干潟や浅瀬など水辺で採餌する小型から中型の鳥を指す

英英

A bird that lives and forages along shores, mudflats, and wetlands, typically including waders such as sandpipers and plovers.

語源

limicoline birdは、ラテン語limus(泥)とcolere(住む)に由来する語根に形容詞語尾-ineが付いて泥辺に住む鳥を表す語として発達した

コラム

  • 鳥類学や野鳥観察の文献で専門的に使われる用語で、一般会話ではshorebirdやシギ・チドリ類と表現されることが多い

「水辺性の鳥」のレベル別の例文

「水辺性の鳥」を英語にするときのよくある間違い

  • × a waterside bird

    ○ a shorebird

    waterside birdは一般に定着した鳥の名称ではありません。

  • × water birdで干潟の鳥を指す

    ○ shorebird

    waterbirdは水辺にすむ鳥全般を指し、意味が広すぎます。

「水辺性の鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「水辺性の鳥」を英語で一言で言うと?
一般には shorebird が使いやすい表現です。limicoline bird は鳥類学などで使われる専門用語です。
Q. limicoline bird と shorebird の違いは?
limicoline bird は専門的な表現で、shorebird は一般の会話や野鳥観察でよく使われます。どちらも干潟や浅瀬などで餌を探す鳥を指します。
Q. 「水辺性の鳥」を英語の論文でどう言う?
鳥類学の論文では limicoline bird が使われることがあります。分野や対象によっては shorebird のほうが一般的です。

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