歌う鳥の

「歌う鳥の」の英語

「歌う鳥の」は英語で oscine と言います。鳥類学などで使う専門的な形容詞で、日常語で「鳴き鳥」を指す名詞は songbird です。

「歌う鳥の」の英語の使い分け

「歌う鳥の」の例文

A few oscine males returned to the same branch every evening.

数羽の歌う鳥の雄が毎晩同じ枝に戻った。

コアイメージ

歌う性質を持つ小鳥そのものを指す語としてのイメージ

英英

Used as an adjective or noun for members of the oscine group, denoting birds notable for learned, melodious songs.

語源

oscineは、ラテン語系の語に端を発し、分類学で歌を特徴とする鳥類群を表す語として英語に定着した。

コラム

  • 学術文献では形容詞的用法と名詞的用法の両方が見られ、日本語では『歌う小鳥』と訳されることが多い

「歌う鳥の」のレベル別の例文

「歌う鳥の」を英語にするときのよくある間違い

  • × a oscine bird

    ○ an oscine bird

    oscineは母音で始まる音なので、不定冠詞はanを使います。

  • × songbird birds

    ○ songbird species

    songbird自体に「鳥」という意味が含まれるため、birdsを重ねず、speciesなどにつなげます。

「歌う鳥の」の英語についてよくある質問

Q. 「歌う鳥の」を英語で一言で言うと?
専門的には oscine と言います。鳥類学や学術文献で使われる形容詞です。
Q. oscine と songbird の違いは?
oscineは鳴禽類に関する専門的な形容詞です。songbirdは日常語で「鳴き鳥」を指す名詞です。
Q. 「歌う鳥の」を日常会話でどう言いますか?
日常会話では、形容詞のoscineよりも、鳥そのものを指す songbird を使って「鳴き鳥」と表すのが一般的です。「鳴き鳥の鳴き声」のように言う場合は songbird calls のように表現できます。

「歌う鳥の」と関連する日本語の英語

「歌う鳥の」と語尾違いの言い方

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1