教区の土地
「教区の土地」の英語
「教区の土地」は英語で glebe と言います。教区教会に付属し、聖職者の収入などに充てられた土地を指す歴史的・専門的な名詞です。日常会話ではほとんど使いません。
「教区の土地」の英語の使い分け
教区教会に付属し、かつて聖職者の収入などに充てられた土地を指す、歴史的で専門的な名詞です。
コアイメージ
もとは土や耕作地を指し、そこから教会が所有する教区の土地を意味するに至った語
英英
Originally meaning a clod or plot of land, later used specifically for land owned by a parish to support the clergy.
語源
glebeは、ラテン語glēba(塊土)が古フランス語を経て中英語に入り、元の「土・耕地」の意味から教区の土地を指す語に発展した。
コラム
- 教区の土地は教会史や不動産記録の訳語として用いられ、glebeは文脈に応じてそのまま訳出されることが多い
「教区の土地」のレベル別の例文
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