例文
コアイメージ
取引を勘定別に整理して残高を示す帳簿であり、勘定の状態を把握する記録である
使い方
類義語との違い
ledger:
各勘定ごとの残高を示す台帳で取引を勘定別に整理する
account:
個別の口座や勘定を指し、残高を示す点で台帳と似るが個別単位で使う
record:
出来事や取引を記録した文書で、台帳は勘定別の集計を示す点で異なる
英英
A book or record used by a business or bank to keep track of how much money it receives and spends, showing the totals of different items separately.
語源
ledgerは、台帳を意味し、もともとは「横たわるもの」を指す古い語から、平らに置く石や棚を表すようになり、そこに置く記録本を指して台帳の意味になった
コラム
- 仕訳帳が取引を時系列で記録するのに対しledgerは各勘定の残高を示すため、財務諸表や銀行口座明細の記述で勘定の状態を表す語として登場する
例文
She checked the musnud for last year's entries.
彼女は昨年分の記入を確認するために台帳を調べた。
コアイメージ
人名や物件を一覧・登録するための帳簿を指す台帳の用法
英英
A register used to record names, items, or official entries in an organized list; a register or roll
語源
musnudは、アラビア語の語形musnadがマレー語や東南アジア諸語に入り、公式の登録簿や台帳を指す語として定着した
コラム
- 公的な登録や登記で用いられることが多く、文脈によってledgerとregisterの対応を意識して使い分ける必要がある