援助の対象
「援助の対象」の英語
「援助の対象」は英語で person in need と言います。公的・慈善の援助を実際に受けている人なら aid recipient と表せます。charity case は「哀れな人」という響きがあり、使うときは注意が必要です。
「援助の対象」の英語の使い分け
person in need
困っていて援助を必要とする人を、日常的かつ配慮して表します。
aid recipient
公的支援や慈善援助を実際に受けている人を、説明的に表します。
Each aid recipient must submit an application.
援助を受ける人を指すことがありますが、「哀れな人」のような響きや侮蔑的な含みを伴うことがあります。
He did not want to be seen as a charity case.
コアイメージ
哀れな人としての側面で、慈善団体などから援助を受ける対象となる人
英英
a person who is the object of charitable giving or organized assistance.
語源
charity caseは、charity(慈善)とcase(対象・事例)が結合してできた語で、もともとは慈善活動の受益者を指す語から発展している。
コラム
- 新聞や日常会話で使われる際には、慈善の受益者を指す中立的用法と侮蔑的用法が混在する点に留意される。