手際の悪い人
「手際の悪い人」の英語
「手際の悪い人」は英語で bungler と言います。仕事や作業をうまく処理できず、失敗を繰り返す人を指す、やや批判的な名詞です。人に直接使うと失礼になりやすいので注意しましょう。
「手際の悪い人」の英語の使い分け
仕事や作業で不手際が多く、失敗しがちな人を指す、人の不手際を非難する響きのある名詞です。
「手際の悪い人」の例文
The bungler mishandled the reservation and double-booked the table.
手際の悪い人が予約を誤り、テーブルを二重に予約してしまった。
コアイメージ
手際の悪い人をさして、作業や仕事をうまく処理できず失敗しがちなこと
英英
a person who routinely performs tasks clumsily or incompetently, causing mistakes or mishandling
語源
bunglerは、動詞bungle(しくじる、失敗する)に受動者を示す接尾辞-erが付いてできた語で、『不手際を繰り返す人』を意味する
コラム
- bunglerは名詞で、人の不手際や失敗の継続を表す語として使われ、口語で評価を示す場面によく現れる
「手際の悪い人」のレベル別の例文
「手際の悪い人」を英語にするときのよくある間違い
× He is a person of bad efficiency.
○ He is a bungler.
日本語を直訳せず、失敗しがちな人を表す名詞を使います。