房室幹

「房室幹」の英語

「房室幹」は英語で atrioventricular trunk と言います。学術的にはラテン語形の truncus atrioventricularis も使われ、発生初期の心臓で心房と心室をつなぐ幹状の構造を指します。

「房室幹」の英語の使い分け

コアイメージ

胚の段階で心房と心室を一時的につなぐ幹状の構造

英英

A transient embryonic trunk-like structure that connects the atrial and ventricular regions during heart development.

語源

truncus atrioventricularisは、ラテン語truncus(幹)とatrioventricularis(心房と心室に関する)の結合から成り、心房と心室をつなぐ一時的な幹を示す。

コラム

  • 発生学の文脈で胚期に現れる構造を指し、心臓形成過程や先天性心疾患の議論で重要となる。

「房室幹」のレベル別の例文

「房室幹」の英語についてよくある質問

Q. 「房室幹」を英語で一言で言うと?
一般的な英語表現は atrioventricular trunk です。正式なラテン語形として truncus atrioventricularis も使われます。
Q. 房室幹はどのような構造ですか?
胚期の心臓で、心房と心室を一時的につなぐ幹状の構造です。
Q. 「房室幹」を英語で説明するには?
It is a temporary, trunk-like structure that connects the atria and ventricles during early heart development.(心臓の初期発生時に心房と心室をつなぐ、一時的な幹状の構造です。)

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