恩着せがましくない
「恩着せがましくない」の英語
「恩着せがましくない」は英語で not patronizing と言います。相手を見下さずに助ける態度には without being patronizing も自然です。unpatronised はまれで、通常は避けられます。
「恩着せがましくない」の英語の使い分け
not patronizing
相手を見下さず、上から目線でないことを表す基本表現です。
without being patronizing
助けたり説明したりする際の態度を表す自然な言い方です。
「恩着せがましくない」の例文
His unpatronised manner made clients comfortable.
彼の恩着せがましくない態度は顧客を安心させた。
コアイメージ
恩着せがましくない態度で相手を対等に扱うことを表す
英英
Not showing a patronizing attitude; treating others as equals rather than as inferior.
語源
unpatronisedは、接頭辞un-とpatronisedから成り、patroniseはもともとpatron(保護者・後援者)に由来し『恩着せがましく振る舞う』という意味で用いられるようになり、否定形で『恩着せがましくない』を表す。
コラム
- patroniseは『後援する』と『見下す・恩着せがましく振る舞う』という二面性があり、un-を付けると後者の意味で『恩着せがましくない』と理解されることが多い。
「恩着せがましくない」のレベル別の例文
「恩着せがましくない」を英語にするときのよくある間違い
× He helped me without be patronizing.
○ He helped me without being patronizing.
前置詞 without の後ろでは動名詞を使うため、be ではなく being とします。