後見的な

「後見的な」の英語

「後見的な」は英語で protective と言います。人や物を守る性質を表す、一般的で幅広く使える語です。宗教や文化について、守護神などを表す形式的な語には tutelary も使われます。

「後見的な」の英語の使い分け

「後見的な」の例文

Fishermen prayed to the tutelary deity before setting out to sea.

漁師たちは出航前に守護の神に祈った。

コアイメージ

守護の立場から人や物を保護することを表す

英英

Providing protection or guardianship; describing someone or something that watches over and defends a person, place, or institution.

語源

tutelaryは、ラテン語tutela(保護・後見)に由来し、接尾辞-aryで形容詞化して英語で『守護の』の意味になった。

コラム

  • tutelaryは守護の意味で用いられ、tutelary deityやtutelary spiritのように守護対象を修飾する形式的な語で文章や宗教・文化記述で見かけることが多い

「後見的な」のレベル別の例文

「後見的な」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has a tutelary attitude toward his children.

    ○ He has a protective attitude toward his children.

    tutelaryは人の日常的な態度より、守護神や守護霊などに使う形式的な語です。

「後見的な」の英語についてよくある質問

Q. 「後見的な」を英語で一言で言うと?
protectiveが一般的な訳です。ただし、守護神や守護霊などを表す形式的な語としては tutelary が使われます。
Q. tutelaryとprotectiveの違いは?
tutelaryは守護神や守護霊などを表す形式的な語です。protectiveは人や物を守る性質を幅広く表します。
Q. 「後見的な」をビジネスで表すには?
人や企業を支援・保護する役割ならprotectiveが自然です。例えば、a protective roleは「保護する役割」を表します。

「後見的な」と関連する日本語の英語

「後見的な」と語尾違いの言い方

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