常染色体優性小人症

「常染色体優性小人症」の英語

「常染色体優性小人症」は英語で achondroplasia と言います。医学では通常「軟骨無形成症」と訳されます。「常染色体優性小人症」は病気の遺伝形式に基づく表現で、標準的な病名としては achondroplasia が使われます。

「常染色体優性小人症」の英語の使い分け

コアイメージ

短い四肢とほぼ正常な体幹を伴う、軟骨の形成異常による先天的な骨成長障害を指す

英英

A genetic disorder of bone growth causing disproportionate short stature, characterized by markedly short limbs with a normal or near-normal trunk.

語源

achondroplasiaは、ギリシャ語のa-(無)+chondros(軟骨)+-plasia(形成)に由来し、軟骨の形成不全による先天的な骨発育異常を表す医学用語として英語に入った

コラム

  • 臨床ではachondroplasiaは軟骨無形成症と訳され、原因の多くはFGFR3遺伝子の変異であるため遺伝学的背景が注目されることが多い

「常染色体優性小人症」のレベル別の例文

「常染色体優性小人症」を英語にするときのよくある間違い

  • × autosomal dominant dwarfism

    ○ achondroplasia

    直訳的な表現ではなく、医学で使われる正式な病名 achondroplasia を使います。

「常染色体優性小人症」の英語についてよくある質問

Q. 「常染色体優性小人症」を英語で一言で言うと?
achondroplasia です。日本語では「軟骨無形成症」と訳すのが一般的です。
Q. achondroplasia はどのような病気ですか?
軟骨の形成異常によって骨の成長に影響が生じる先天的な病気です。
Q. 「常染色体優性小人症」の医学文書での言い方は?
医学文書では achondroplasia と表記し、日本語では「軟骨無形成症」とするのが一般的です。

「常染色体優性小人症」と関連する日本語の英語

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