司教の在任期間

「司教の在任期間」の英語

「司教の在任期間」は英語で a bishop’s tenure と言います。episcopate は司教職や司教団、文脈によっては司教の在任期間を指す専門的な語です。

「司教の在任期間」の英語の使い分け

「司教の在任期間」の例文

The episcopate released new guidelines on pastoral care.

司教職は司牧に関する新しい指針を発表した。

コアイメージ

司教職は司教が担う職務や地位、ならびにその職にある者たちの集まりを指す

英英

The office or position of a bishop; also the collective body of bishops or the period during which a person serves as bishop.

語源

episcopateは、ギリシャ語 episkopos の epi=上に、skopos=見張る者 に由来し、ラテン語 episcopatus を経て英語化して司教の職務や地位を表す語になった。

コラム

  • 英語では個々の司教の職務と司教たちの集合体の両方を指すことがあり、文脈に応じて訳語を司教職と司教団のどちらに当てるかを判断する必要がある

「司教の在任期間」のレベル別の例文

「司教の在任期間」を英語にするときのよくある間違い

  • × The bishop episcopated for ten years.

    ○ The bishop served for ten years.

    episcopate は通常、動詞として使わない名詞です。

  • × The bishop’s tenure was during twelve years.

    ○ The bishop’s tenure lasted twelve years.

    在任期間の長さを表す場合、be during ではなく last を使うのが自然です。

「司教の在任期間」の英語についてよくある質問

Q. 「司教の在任期間」を英語で一言で言うと?
一般的には a bishop’s tenure と言います。episcopate は司教職や司教団なども指す専門語です。
Q. episcopate と tenure の違いは?
episcopate は司教職や司教団も指す専門語です。tenure は、ある人が職に就いていた期間を表します。
Q. 「司教の在任期間」を教会史でどう言いますか?
教会史などの専門的な文脈では during his episcopate のように表せます。一般的な説明では during his tenure as bishop も使えます。

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