召使

「召使」の英語

「召使」は英語で servant と言います。使用人を一般的に指す語で、家事や身の回りの世話をする人に使います。sirrah は古風で見下した呼びかけなので、現代の日常会話では使いません。

「召使」の英語の使い分け

  • servant

    家庭などで雇われ、家事や身の回りの世話をする使用人を指す一般的な語です。

    The servant brought tea to the guests.

    その召使は客にお茶を運びました。

  • domestic servant

    家庭内で働く召使・使用人を明確に指す、やや改まった表現です。

    The family hired a domestic servant to help with household chores.

    その家族は家事を手伝ってもらうために召使を雇いました。

「召使」の例文

You there, sirrah, fetch my horse.

小僧、私の馬を取って来い。

コアイメージ

小僧と訳されるが、特に侮蔑や軽蔑を伴う呼びかけとして相手を見下すニュアンスを含む語

英英

An insulting, archaic form of address used to belittle or scold the addressee, often found in dramatic contexts to show contempt or harsh reprimand.

語源

sirrahは、元来のsirの敬称的意味を反転させ侮蔑的に用いる語尾付きの形から派生し、英語の演劇や文学で下位者への呼びかけとして定着した

コラム

  • シェイクスピアなど古典文学で悪態や命令の口調を表すために頻出し、現代では文芸作品の台詞として使われることが中心になる

「召使」のレベル別の例文

「召使」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a sirrah at the hotel.

    ○ He works as a servant at the hotel.

    sirrah は普通の使用人を指す名詞ではなく、古風で見下した呼びかけです。

「召使」の英語についてよくある質問

Q. 「召使」を英語で一言で言うと?
一般的には servant と言います。家などで働く使用人を指す語です。
Q. servant と sirrah の違いは?
servant は現代でも使える一般的な語です。sirrah は古典文学などで、相手を見下して呼ぶ古風な表現です。
Q. 「召使」の文学的な英語表現は?
文学作品でも servant が基本的な表現です。sirrah は召使を意味する語ではなく、古風で侮蔑的な呼びかけとして使われます。

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