冗漫さ

「冗漫さ」の英語

「冗漫さ」は英語で wordiness と言います。必要以上に言葉を使って文章が長くなることを指し、文章の編集や校正でよく使います。話や説明の長さを広く言うなら verbosity も使えます。

「冗漫さ」の英語の使い分け

「冗漫さ」の例文

Editors often ask writers to reduce wordiness for clarity.

編集者は明確にするために冗長さを減らすよう作家に求める。

コアイメージ

必要以上の言葉を使って内容を長くすること

英英

The use of more words than necessary to express an idea, causing writing or speech to be overly long or unclear.

語源

wordinessは、語根word(言葉)に形容詞化接尾辞‑yでwordyが作られ、さらに名詞化接尾辞‑nessが付いて「言葉が多いこと」を表す。

コラム

  • 編集の現場では冗長さの指摘が多く、不要な語句の削除や言い換えで文章の明快さを高めることが重視される

「冗漫さ」のレベル別の例文

「冗漫さ」を英語にするときのよくある間違い

  • × I want to remove the longness of this article.

    ○ I want to reduce the wordiness of this article.

    longness はこの意味では不自然で、不要な語句の多さには wordiness を使います。

  • × This essay is wordiness.

    ○ This essay is wordy.

    wordiness は名詞なので、文章の性質を述べる形容詞には wordy を使います。

「冗漫さ」の英語についてよくある質問

Q. 「冗漫さ」を英語で一言で言うと?
文章の不要な長さや言葉の多さなら、wordiness が一般的です。
Q. wordiness と verbosity の違いは?
wordiness は不要な語句が多いことに焦点があり、verbosity は話や文章が必要以上に長いことを広く表します。
Q. 「冗漫さ」をビジネスメールでどう言いますか?
Please reduce the wordiness of the email. のように言えます。より簡潔にするよう依頼する表現です。

「冗漫さ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1