一度のやけど
「一度のやけど」の英語
「一度のやけど」は英語で first-degree burn と言います。皮膚の表面に限られる軽いやけどを指し、first degree だけでは学士号など別の意味にもなるため、burnまで付けるのが自然です。
「一度のやけど」の英語の使い分け
医療や日常で、一度のやけどを正確に説明する標準的な表現です。
She has a first-degree burn on her arm.
superficial burn
医療で、皮膚表面の浅いやけどを説明するやや専門的な表現です。一度のやけどと重なることが多いものの、必ずしも同義ではありません。
minor burn
程度の軽いやけどを日常的に説明する、一般的でやさしい表現です。
コアイメージ
大学で最初に取得する学位である学士号を指す
英英
A bachelor's degree awarded by a college or university, typically representing the first level of tertiary or higher education.
語源
first degreeは、first(最初の)という序数詞とdegree(学位・等級)という名詞が結びついて「最初に与えられる学位=学士号」を表す複合表現になった
コラム
- first degreeは学術的な文脈では学士号を意味するが、medicalでは一度のやけど、legalでは第一級殺人のように文脈で大きく意味が変わるため周囲の語で判断する
「一度のやけど」のレベル別の例文
「一度のやけど」を英語にするときのよくある間違い
× I have a first degree.
○ I have a first-degree burn.
first degreeだけでは学士号など別の意味になり、やけどを表すにはburnが必要です。
× I got a one-time burn.
○ I got a first-degree burn.