プラスミノーゲン活性化因子
「プラスミノーゲン活性化因子」の英語
「プラスミノーゲン活性化因子」は英語で plasminogen activator と言います。プラスミノーゲンをプラスミンに変える反応を促進し、結果として血栓の溶解に関わる医学用語で、文献では組織型のtPAや尿型のuPAなど、具体的な種類名もよく使われます。
「プラスミノーゲン活性化因子」の英語の使い分け
医学・薬学で、プラスミノーゲンをプラスミンに変える反応を促進し、結果として血栓の溶解に関わる物質を指す専門用語です。
「プラスミノーゲン活性化因子」の例文
Researchers measured the concentration of plasminogen activator in plasma samples.
研究者は血漿サンプル中のプラスミノーゲンアクチベーターの濃度を測定した。
コアイメージ
プラスミノーゲンをプラスミンに変えて血栓を分解する働きを持つ物質
英英
A substance, typically an enzyme, that converts plasminogen into plasmin and thereby promotes the degradation of fibrin in blood clots.
語源
plasminogen activatorは、plasmin(プラスミン)+接尾辞-ogen(前駆体を示す)でできたplasminogenと、activator(活性化するもの)を組み合わせた複合語で「plasminogenを活性化する物質」を表す。
コラム
- 臨床文献では組織型(tPA)や尿型(uPA)など具体的な酵素名で言及されることが多く、一般用語としては複数のactivatorが含まれる。
「プラスミノーゲン活性化因子」のレベル別の例文
「プラスミノーゲン活性化因子」を英語にするときのよくある間違い
× plasminogen activation factor
この医学用語では、プラスミノーゲンを活性化する物質を表す plasminogen activator が使われます。activation factor は通常の呼び方ではありません。