ババスヤシ

「ババスヤシ」の英語

「ババスヤシ」は英語で babassu palm と言います。学術名は文献により異なるため、一般向けの説明や会話では babassu palm が自然です。研究論文などでは学名が使われることもあります。

「ババスヤシ」の英語の使い分け

例文

Local communities harvest the fruits of Orbignya phalerata for oil.

地域住民はババスヤシの果実を油用に収穫する。

英英

A species of palm native to tropical South America, commonly called babassu, whose fruits are harvested for oil.

コラム

  • ババスヤシは南米熱帯原産のヤシで、果実から採れる油は食用や工業用に利用される。

例文

Villagers extract oil from the seeds of Orbignya spesiosa.

村人たちはババスヤシの種子から油を搾る。

英英

a palm species native to eastern Brazil, commonly called the babassu palm, whose seeds yield oil used for cooking and industrial purposes.

コラム

  • 学術名として用いられるラテン名で、一般にはババスまたはbabassu palmと呼ばれ、種子から採れる油は食用や化粧品・工業用原料として利用される

例文

The babassu palm trees line the riverbanks in northeastern Brazil.

ババスヤシが北東ブラジルの川岸に並んでいる。

コアイメージ

ババスヤシは北東ブラジルの川辺などに生え、油脂を多く含む種子を持つヤシの木を指す名称

英英

A tropical palm native to northeastern Brazil whose hard-shelled fruit contain oil-rich kernels harvested for food, fuel, and local use.

語源

babassu palmは、ババスヤシという名称で英語に入り、ポルトガル語babaçuを経て先住民語由来の植物名が取り入れられたもので、果実の油分が主要な特徴となっている

コラム

  • ババスヤシの実は割って中の仁から油を取り、地元では食用や燃料、石鹸原料などとして地域生活と産業を支えている

「ババスヤシ」のレベル別の例文

「ババスヤシ」を英語にするときのよくある間違い

  • × babassu coconut

    ○ babassu palm

    ババスヤシはココナツではなく、ヤシの一種です。

「ババスヤシ」の英語についてよくある質問

Q. 「ババスヤシ」を英語で一言で言うと?
babassu palm が一般的です。植物名として、説明や会話でそのまま使えます。
Q. 「ババスヤシ」と babassu はどう違いますか?
babassu は短い呼び名で、babassu palm はヤシの木であることが明確です。迷ったら babassu palm が無難です。
Q. 「ババスヤシ」の学術的な言い方は?
現在よく使われる学名は Attalea speciosa です。文献によっては、旧属名を用いた Orbignya speciosa などの表記が見られることもあります。

「ババスヤシ」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1