トニックソルファ

「トニックソルファ」の英語

「トニックソルファ」は英語で tonic solfa と言います。調の主音をドとして音程関係を学ぶ「移動ド唱法」を指し、合唱や視唱の学習について話すときに使います。

「トニックソルファ」の英語の使い分け

「トニックソルファ」の例文

The choir learned tonic solfa to improve sight-singing.

合唱団は視唱力を高めるために移動ド唱法を学んだ。

コアイメージ

移動ド唱法は調の主音をドに定めてドレミの音名で音程関係を把握し視唱力を高める方法

英英

A method of teaching sight-singing that assigns "do" to the tonic of each key and uses solmization syllables to represent scale degrees.

語源

tonic solfaは、tonic(主音)とsolfa(solfeggio由来の音名体系)を組み合わせた語で19世紀にジョン・カーウェンが普及させた教育法を指す

コラム

  • 移動ド唱法は各調で主音をドとするため転調や相対的な音程感覚の訓練に適しており合唱や視唱教育で広く用いられている

「トニックソルファ」のレベル別の例文

「トニックソルファ」を英語にするときのよくある間違い

「トニックソルファ」の英語についてよくある質問

Q. 「トニックソルファ」を英語で一言で言うと?
tonic solfaと言います。日本語の「移動ド唱法」に当たる音楽用語です。
Q. トニックソルファはどのような唱法ですか?
調の主音をドとして、ドレミの音名で相対的な音程関係を学ぶ唱法です。
Q. トニックソルファはどんな場面で使いますか?
合唱、視唱、音楽教育などで、音程関係を身につける方法について話すときに使います。

「トニックソルファ」と関連する日本語の英語

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