コンパスの覗き窓
「コンパスの覗き窓」の英語
「コンパスの覗き窓」は英語で lubber's hole と言います。伝統的な羅針盤筐にある、甲板上から方位を読むための小窓を指す古い航海用語で、現代の日常英語ではほとんど使いません。
「コンパスの覗き窓」の英語の使い分け
伝統的な羅針盤筐の小窓を指す古い航海用語です。
コアイメージ
コンパスの覗き窓で、甲板上から方位を直視して読むための小さな開口部
英英
A small fixed opening or sight in a ship's compass binnacle through which a compass bearing can be read from the deck without leaning over the binnacle.
語源
lubber's holeは、'lubber'(中英語lubbardに由来し不器用な者や航海初心者を指す語)に由来し、初心者でも方位を覗ける小さなコンパスの覗き窓を意味する語として定着した
コラム
- 古い航海用語であり、伝統的な羅針盤筐(binnacle)に設けられた覗き窓を指すため、近代的なブリッジ配置では使用頻度が下がっている
「コンパスの覗き窓」のレベル別の例文
- 中学
The sailor looked through the lubber's hole.
その船員はコンパスの覗き窓を覗きました。
- 高校・英検2級
The captain checked the ship's bearing through the lubber's hole.
- TOEIC・ビジネス
The navigation report mentioned damage around the lubber's hole.
- 日常会話
What's that little window called? — A lubber's hole.
あの小さな窓は何ていうの?――コンパスの覗き窓だよ。
「コンパスの覗き窓」を英語にするときのよくある間違い
× compass peek window
○ lubber's hole
一般的な直訳ではなく、固有の航海用語を使います。