コフネ脂

「コフネ脂」の英語

「コフネ脂」は英語で cohune fat と言います。コフネ椰子の実から採れる植物性の固い脂を指す専門語で、石鹸やろうそくの原料について述べるときに使います。一般的な「脂」には別の語を使います。

「コフネ脂」の英語の使い分け

「コフネ脂」の例文

Local artisans render cohune fat into soap and candles.

地元の職人たちはコフネ脂を石鹸やろうそくに加工する。

コアイメージ

コフネ椰子の実から採れる、石鹸やろうそくに使われる比較的固い植物性の脂

英英

A solid or semi-solid vegetable fat rendered from the nut of the cohune palm (Attalea cohune), traditionally used in soap, candle making, and local crafts.

語源

cohune fatは、cohune(コフネ椰子の名)とfat(脂)から成り、コフネ椰子の実から採れる脂を指す呼称として英語で定着したもの

コラム

  • 中米ではコフネ脂が伝統的に石鹸やろうそくの原料として用いられ、常温で固まりやすい性質を持つ

「コフネ脂」のレベル別の例文

「コフネ脂」を英語にするときのよくある間違い

  • × cohune oil

    ○ cohune fat

    この見出しは油ではなく、固まりやすい脂を指すためです。

「コフネ脂」の英語についてよくある質問

Q. 「コフネ脂」を英語で一言で言うと?
cohune fat が対応する英語です。コフネ椰子の実から採れる植物性の脂を指します。
Q. コフネ脂は何に使われますか?
伝統的に石鹸やろうそくの原料として使われます。常温で固まりやすい性質があります。
Q. コフネ脂は一般的な脂と同じですか?
いいえ。特定の椰子の実から採れる脂を指す、対象が限定された専門的な言葉です。

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