ほとんど〜する

「ほとんど〜する」の英語

「ほとんど〜する」は英語で almost + 動詞 と言います。almostは動詞の前に置き、実際には起こらなかったことを「〜するところだった」と表すことがよくあります。be close to doing は「もう少しで〜する」という意味で、直前の状態を強調します。

「ほとんど〜する」の英語の使い分け

  • almost + verb

    実現しなかった動作を含め、日常で最も広く使える表現です。

    I almost forgot your name.

    あなたの名前を忘れるところでした。

  • be close to doing

    何かが起こる直前という感じを強調する表現です。

    She was close to crying during the speech.

    彼女はスピーチ中、泣きそうでした。

「ほとんど〜する」の例文

My house is close to the station.

私の家は駅に近い。

be close toのイラスト

コアイメージ

場所・時間・関係・程度などで『そばにある』、または『ほとんど~する』状態を指す。

関連語

類義語との違い

be close to: 距離や関係が近いことを表す表現
near: 場所や時間で近いことを表す語

英英

To be near in distance, time, or relationship to someone or something, or to be almost doing something.

語源

be close toは、be=ある・いる、close=近い、to=~へ・~にが合わさって『~のそばにある/親しい』や『(動名詞で)ほとんど~する』を表す。

コラム

  • be close toは『~に近い』を表す基本表現で、場所だけでなく時間・数量・程度にも使え、後ろに名詞や動名詞が来る構造を取る

「ほとんど〜する」のレベル別の例文

「ほとんど〜する」を英語にするときのよくある間違い

  • × I close to cry.

    ○ I was close to crying.

    close toの前にはbe動詞が必要で、toの後ろは動名詞にします。

  • × I almost to fall.

    ○ I almost fell.

    almostの後ろにはtoを置かず、動詞をそのまま続けます。

「ほとんど〜する」の英語についてよくある質問

Q. 「ほとんど〜する」を英語で一言で言うと?
almostが一般的です。動詞の前に置いて、almost missedのように使います。
Q. almostとbe close to doingの違いは?
almostは「ほとんど〜する」という幅広い表現です。be close to doingは、何かが起こる直前という感じを強調します。
Q. 「ほとんど〜する」のビジネスでの言い方は?
almostを使う表現が一般的です。例えば、We almost reached our target.は「目標をほぼ達成しました」という意味です。

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