ほぞ穴
例文
コアイメージ
切り欠かれた穴で、ほぞと噛み合って部材を固定する役割を持つ
英英
A slot or cavity cut into wood or other material designed to receive and hold a projecting piece (tenon) to join parts together.
語源
morticeは、フランス語系の借用語で中世以降に木工用語として専門化し、のちにmortiseという綴り変種とともに用いられるようになった
コラム
- 日本語では「ほぞ穴」と訳され、木工や建具の分野で使われる専門語として文献や工具表記でmortiseとmorticeが混在する点がある
例文
コアイメージ
梁や柱などの部材に、差し込むほぞを収めるために切られたくぼみや穴を指す
英英
A mortise is a hole or recess cut into a structural member to receive a tenon, commonly used in joinery and timber framing.
語源
mortiseは、古フランス語mortaiseを通じて英語に入り、職人の作業名として穴の意味で用いられるようになった。
コラム
- mortiseはtenonと対になる語で、mortise-and-tenonという複合表現は家具や木造構造で広く使われる用語である