はっきり言う
「はっきり言う」の英語
「はっきり言う」は英語で say ... clearly と言います。日常会話では say ... clearly が最も自然で、意見や考えを筋道立てて表すときは articulate、仕事などで明確に述べるときは state ... clearly が使えます。
「はっきり言う」の英語の使い分け
say ... clearly
日常会話で、内容を明瞭に言うときに使います。
考えや意見を、分かりやすく整理して表現するときに使います。
He articulated his concerns very well.
彼は懸念をとても分かりやすく述べました。
state ... clearly
仕事や公の場で、立場や事実を明確に述べる表現です。
「はっきり言う」の例文
She could not articulate her thoughts.
彼女は自分の考えをはっきり言うことができなかった。
コアイメージ
言葉を選んで正しい順に並べ、聞き手が意味をつかめる形で表す。
関連語
使い方
類義語との違い
articulate:
意見などをはっきり述べる
say:
言葉で述べる、最も基本的
speak:
声を出して話す、話す行為全般
express:
感情や考えを言葉で表現する
state:
事実や考えを公式にはっきり述べる
英英
To express thoughts or feelings clearly in words, or to speak in a way that is easy to understand.
語源
articulateは、ラテン語articulare(関節で分ける)に由来し、言葉をはっきり区切って伝える、つまり「~をはっきり言う」という意味になった
コラム
- articulateは目的語に考えや意見を取り、'articulate an opinion'のように用いるほか、形容詞では能弁な人を表す。
「はっきり言う」のレベル別の例文
「はっきり言う」を英語にするときのよくある間違い
× I articulated clearly my opinion.
○ I articulated my opinion clearly.
articulate は目的語を取るため、目的語の後ろに clearly を置くのが自然です。