ところに行く

「ところに行く」の英語

「ところに行く」は英語で go over to と言います。相手や目的の場所へ移動してそばに行く、会話で使いやすい表現です。相手がこちらへ来る場合は come over to になります。

「ところに行く」の英語の使い分け

  • go over to

    /gu-uvər-tː/

    話し手が相手や目的地へ移動し、そばまで行く会話表現です。

    I’ll go over to the front desk.

    受付のところに行きます。

「ところに行く」の例文

He went over to his elderly neighbor to check on her.

彼は高齢の隣人のところへ様子を見に行った。

go over toのイラスト

コアイメージ

自分のいる所から相手や目的の場所へ移動して、そばに行く動き

類義語との違い

go over to: 人や場所のところへ行く(向かう)
go: 一般的にその場へ移動する
see: 会って話すことを強調する
visit: 訪問や滞在を含むことが多い

英英

To move to a different location or to visit someone.

語源

go over toは、go=行く、over=越えてそちらへ、to=目的地を示す、を合わせて、越えてそちらの場所や人のところへ行くという意味になる。

コラム

  • 'go over to'は話者がそこへ移動する視点を示し、相手が来ることを表す'come over to'とは視点が逆になる点を押さえる

「ところに行く」のレベル別の例文

「ところに行く」を英語にするときのよくある間違い

「ところに行く」の英語についてよくある質問

Q. 「ところに行く」を英語で一言で言うと?
会話では go over to が使いやすい表現です。ただし、単に目的地へ行くことを表すだけなら go to も一般的です。
Q. go over to と come over to の違いは?
go over to はある場所から別の場所へ行くことを表し、come over to は話し手や聞き手のいる場所、または会話上の基準となる場所へ来ることを表します。
Q. 「ところに行く」の日常会話での言い方は?
go over to が使いやすい表現です。友達の家や相手のいる場所へ行く場面などで使います。

「ところに行く」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「ところに行く」の英語が載っている単語帳

1 / 1