On ne dépasse pas ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう公園や庭などで子どもと一緒に遊ぶ際、鬼ごっこやかくれんぼの有効エリアを決めるときによく使います。親や先生、遊び仲間に対して使い、安全確保やルール設定のために「ここから先は行ってはだめだよ」と優しく境界線を引くニュアンスです。
言い換え・似た表現
Ne dépasse pas cette ligne.
この線をこえないでね。 (特定の相手に直接禁止を伝える言い方です。)
On s'arrête ici.
ここで止まろう。 (境界線で止まることを促す、より優しい表現です。)
On reste dans cette zone.
このエリアの中にいようね。 (こえることではなく、範囲内にとどまる点に焦点を当てています。)
言われたときの返し方
D'accord, c'est noté.
わかった、了解です。
Ça marche, pas plus loin !
オッケー、これより先には行かないね!
よくある間違い
✕ On ne passe pas ~.
○ On ne dépasse pas ~.
「通らない」ではなく「境界をこえない」なので、動詞は異なります。
「On ne dépasse pas ~.」のよくある質問
Q. 後ろにはどんな言葉が続きますか?
「この木」「あのベンチ」「白線」などの具体的な目印が続きます。たとえば「あの木をこえない」なら、木を指さしながらその単語を置くだけで、遊びの境界線を直感的に伝えることができます。
Q. 大人の日常会話でも使えますか?
はい、使えます。車の運転で制限速度をこえないように注意を促すときや、予算・期限などの制限や限度枠をこえないように合意する場面など、抽象的な限界に対しても幅広く用いられます。
「On ne dépasse pas ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1