Ne pars pas sans moi !
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル家族や友人など親しい相手が、自分を待たずに先に出発してしまいそうなときに使います。「置いていかないで!」と焦って引き止めるカジュアルな表現です。深刻な場面だけでなく、日常の買い物や外出前のちょっとしたやりとりでもよく使われます。
言い換え・似た表現
Attends-moi !
待って! (最も基本的で日常的によく使われる「待って」です。)
Ne me laisse pas tout seul !
私を一人にしないで! (取り残される孤独感を強調した言い方です。)
Ne partez pas sans moi !
私を置いていかないでください! (複数人に対して、または丁寧にお願いする形です。)
言われたときの返し方
D'accord, dépêche-toi !
わかった、急いで!
T'inquiète pas, je t'attends.
心配しないで、待っているよ。
よくある間違い
✕ Ne me pars pas !
○ Ne pars pas sans moi !
動詞「出発する」は目的語をとらないため、「私なしで」と前置詞を使います。
「Ne pars pas sans moi !」のよくある質問
Q. 恋愛の別れ際にも使えますか?
使えますが、物理的にその場を立ち去らないでほしいときにぴったりです。関係を終わらせないでという文脈では、「私を捨てないで」という意味の別の動詞を使った表現のほうが深刻さが伝わります。
Q. 目上の人にはどう言えばいいですか?
相手が目上の人や距離のある相手の場合は、動詞を丁寧な形に変えて「私を置いていかないでください」と伝えます。さらに前後に「お願いします」を添えると、より丁寧で失礼のない響きになります。
英語では
- 「私を置いていかないで!」 → Don't go without me.英語フレーズ辞典で見る
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