Les dégâts sont importants ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう物を壊してしまったり事故を起こしたりした際に、謝罪に続けて損害の規模を確認する場面で使います。友人や同僚など近しい間柄のほか、日常のトラブル全般で幅広く使えます。相手を気遣いつつ、弁償や対応の必要性を探るニュアンスを含みます。
言い換え・似た表現
Il y a beaucoup de dégâts ?
被害は大きいですか? (日常会話で非常によく使われる口語的な表現です。)
Les dégâts sont-ils importants ?
被害は大きいでしょうか? (倒置を用いた改まった丁寧な聞き方です。)
C'est grave ?
深刻ですか? (被害だけでなく事態全体の深刻度を尋ねる短い表現です。)
Ça va, ce n'est pas trop cassé ?
大丈夫、ひどく壊れてはいない? (物が破損した際に親しい相手へ心配して尋ねる言い方です。)
言われたときの返し方
Non, ce n'est rien, ne vous inquiétez pas.
いいえ、大したことありませんのでご心配なく。
Heureusement, plus de peur que de mal.
幸い、大した被害はありませんでした。
Malheureusement oui, c'est complètement cassé.
残念ながらはい、完全に壊れてしまいました。
よくある間違い
✕ Le dommage est grand ?
○ Les dégâts sont importants ?
「被害」には通常複数形のデガを使い、規模にはグランではなくアンポルタンを用います。