Je te dirai ~ plus tard.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や家族など親しい間柄で使う表現です。周りに人がいて今は話せない秘密があるときや、急いでいて説明する時間がない場面で使われます。「今は無理だけど後でちゃんと話すね」という前向きな約束のニュアンスを含みます。
言い換え・似た表現
Je te raconte plus tard.
あとで話すね。 (経緯など詳しい事情を後でじっくり話したいときに使います。)
On en parle plus tard.
あとでそのことについて話そう。 (お互いに落ち着いて話し合いたいときに便利な表現です。)
Je vous dirai plus tard.
あとでお話しします。 (目上の人や複数の相手に対して丁寧に伝える表現です。)
言われたときの返し方
D'accord, ça marche.
了解、わかったよ。
Pas de souci, à plus tard.
問題ないよ、またあとでね。
Tu as piqué ma curiosité !
気になっちゃうじゃない!
よくある間違い
✕ Je vais t'enseigner plus tard.
○ Je te dirai plus tard.
「教える」を直訳して勉強を教える意味の単語を使う誤りです。
「Je te dirai ~ plus tard.」のよくある質問
Q. 波線部分には何が入りますか?
「これ」を指す単語を入れて文頭を「ジュ・トゥ・ル・ディレ」とするのが最も一般的です。また、「何が起きたか」や「どこへ行くか」のような疑問詞で始まる文を後ろにそのまま続けることもできます。
Q. 近接未来形でも言えますか?
はい、言えます。近接未来形を使うと「今すぐには言えないけれど、この後すぐ教えるね」という、より直近のニュアンスが強くなります。会話では単純未来形も近接未来形もどちらもよく使われます。
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