Il neige.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう窓の外を見て雪が降っているのに気づいたときや、出かける前の身支度中に家族や友人と天気を共有する場面でよく使われます。客観的な事実を述べるシンプルな表現で、親しい間柄から同僚まで誰に対しても自然に使えます。
言い換え・似た表現
Il commence à neiger.
雪が降り始めました。 (雪が降り出した瞬間に使う表現です。)
Il neige beaucoup.
雪がたくさん降っています。 (降雪の勢いが強いことを強調します。)
Il tombe de la neige.
雪が降ってきています。 (雪が落ちてくる様子に焦点を当てた表現です。)
言われたときの返し方
Ah bon ? Il faut bien se couvrir.
本当ですか?暖かくしないといけませんね。
C'est vrai, il fait très froid aujourd'hui.
本当ですね、今日はとても寒いです。
よくある間違い
✕ La neige tombe.
○ Il neige.
文法的には通じますが、天気を言う際は非人称構文のIl neigeが自然です。
「Il neige.」のよくある質問
Q. 主語のIlは「彼」という意味ですか?
ここでのIlは「彼」ではなく、天候を表すときに使う特別な主語(非人称の主語)です。日本語の「雪が降る」という現象そのものを表すための形式的な主語なので、特定の誰かを指しているわけではありません。
Q. 「大雪だ」と言いたいときは?
「Il neige beaucoup.(たくさん雪が降っている)」や、「Il neige à gros flocons.(大粒の雪が降っている)」と言えます。また、猛吹雪などの激しい悪天候には「Il y a une tempête de neige.」という表現も使われます。
「Il neige.」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1