Sa couleur est ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう相手から「それは何色ですか?」と聞かれて、物の色を答える場面で使います。日常会話でも使えますが、少し改まった説明的な響きがあります。特定の一つの物について落ち着いて説明する際に適しています。
言い換え・似た表現
Il est rouge.
それは赤いです。 (日常会話で最も自然でよく使われる表現です。)
C'est de quelle couleur ?
何色ですか? (相手に色を尋ねるときの定番表現です。)
C'est bleu.
青色です。 (主語を特定せず、端的に色だけを伝えるくだけた言い方です。)
言われたときの返し方
D'accord, c'est une jolie couleur.
わかりました、きれいな色ですね。
Ah bon ? Je pensais que c'était vert.
そうなんですか?緑色だと思っていました。
よくある間違い
✕ Sa couleur est le bleu.
○ Sa couleur est bleue. / C'est bleu.
名詞の後に続ける場合、色は形容詞として性数一致させるか、端的に表現します。
✕ モノの持ち主が男性だから son couleur にする
○ Sa couleur
所有形容詞は持ち主の性別ではなく、後ろの名詞(女性名詞)に合わせます。
「Sa couleur est ~.」のよくある質問
Q. 日常会話でもよく使われますか?
文法的には正しいですが、普段の会話では「それは青いです」のように代名詞と形容詞を直接つなげる表現の方がはるかに自然で頻繁に使われます。少し説明的でかしこまった響きがあります。
Q. 色の単語の形はどう変わりますか?
この文では主語である「色(女性名詞)」の状態を表すため、後ろに置く色の形容詞は原則として女性形にします。ただし、オレンジや茶色など不変化の色の単語は語尾が変わりません。
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