Cette corde va plus loin que ~.

Cette corde va plus loin que ~.のイラスト

意味

このひもは、〜より遠くまで届く。

解説

別のものより遠くまで届くことを伝える。ひもの長さや届く距離をくらべるときに使う。

例文

La corde bleue fait cinq mètres et la rouge trois.

青いひもは5メートルで、赤いひもは3メートルだよ。

Cette corde va plus loin que la corde rouge.

このひもは、赤いひもより遠くまで届くよ。

使う場面・ニュアンス

ふつうDIYや荷造り、アウトドアなどで、ひもやロープの長さを比較するときに使います。友人や家族、同僚などに対して、こちらのひものほうが長く伸びて目的の場所まで届くことを客観的に説明する表現です。

言い換え・似た表現

  • Cette corde est plus longue que l'autre.

    このひもは、もう一方のものより長いです。 (届く距離ではなく、単に長さそのものを比べる表現です。)

  • Cette corde atteint une plus grande distance.

    このロープはより遠くまで届きます。 (やや改まった響きがあり、作業や技術的な説明に向きます。)

  • Celle-ci va plus loin.

    こちらのほうが遠くまで届きます。 (文脈でひもと分かっているときに手短に言う表現です。)

言われたときの返し方

  • Parfait, prenons celle-ci alors.

    完璧ですね、ではこちらを使いましょう。

  • Tu es sûr que ça va suffire ?

    それで本当に足りますか?

よくある間違い

  • ✕ Cette corde arrive plus loin que l'autre.

    ○ Cette corde va plus loin que l'autre.

    物や乗り物が特定の地点まで「伸びる・届く」という広がりには、動詞 aller を使うのが自然です。

「Cette corde va plus loin que ~.」のよくある質問

Q. ひも以外にもこの表現は使えますか?
はい、使えます。ホースや延長コードなど長さのあるものだけでなく、乗り物の航続距離や投げたボールの飛距離などを比較する際にも同じように用いられます。
Q. que の後ろには何を置けばいいですか?
比較対象の名詞を置きます。「もう一方のもの」なら代名詞を用いて l'autre としたり、具体的な名詞を続けて「あの青いロープ」のように表現したりできます。

「Cette corde va plus loin que ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ