Aujourd'hui, on n'a plus ~, on a ~.

Aujourd'hui, on n'a plus ~, on a ~.のイラスト

意味

今日はもう〜がなく、〜がある。

解説

今日の授業の変更を伝える表現。予定をたずねられたときに、なくなった教科と代わりの教科を答えられる。

例文

使う場面・ニュアンス

ふつう学校でクラスメイトや保護者同士がその日の授業変更について情報共有するときに使います。時間割の変更や先生の都合で無くなった教科と、その代わりに実施される教科を対比させて簡潔に伝える日常的な表現です。

言い換え・似た表現

  • Le cours de français est annulé, on a maths à la place.

    フランス語の授業が休講になり、代わりに数学があります。 (休講と代替授業の事実を具体的に伝える表現です。)

  • Aujourd'hui, il n'y a pas histoire, mais il y a anglais.

    今日は歴史がなくて、代わりに英語があります。 (非人称構文を使い、客観的な予定変更を伝える言い方です。)

  • Au lieu de la musique, on a sport aujourd'hui.

    今日は音楽の代わりに体育があります。 (何かの代わりであることを明確に強調する表現です。)

言われたときの返し方

  • Ah bon ? Je n'étais pas au courant, merci !

    本当ですか?知りませんでした、ありがとう!

  • Tant mieux, je n'avais pas fait mes devoirs.

    よかった、宿題をやっていなかったんです。

  • D'accord, j'ai bien pris les affaires qu'il faut.

    分かりました、必要な持ち物はちゃんと持ってきています。

よくある間違い

  • ✕ Aujourd'hui, on n'a plus de maths, on a de l'anglais.

    ○ Aujourd'hui, on n'a plus maths, on a anglais.

    授業の科目名を言うときは、基本的に無冠詞で表現します。

「Aujourd'hui, on n'a plus ~, on a ~.」のよくある質問

Q. 「ne ... plus」を使うのはなぜですか?
単に「ない(ne ... pas)」のではなく、「以前は予定されていたが、もう無くなった」という変更のニュアンスを表すためです。予定が変わったことをはっきりと相手に伝えられます。
Q. 主語の「on」は「nous」でもいいですか?
文法的には問題ありませんが、日常会話の学校生活では「私たち」を意味する主語として「on」を使うのがとても自然です。より改まった場では「nous n'avons plus ...」と言い換えます。

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