À demain !
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう学校や職場で、翌日も顔を合わせることが決まっている相手と別れる際に使う定番のあいさつです。同僚やクラスメート、友人同士はもちろん、上司や先生に対しても自然に使えます。明るく前向きなニュアンスがあり、日常会話で非常によく耳にします。
言い換え・似た表現
À demain matin !
また明日の朝に! (翌朝に会うことが決まっているときに使います。)
À plus tard !
また後で! (明日ではなく、同日の後ほど会う場合の表現です。)
À bientôt !
また近いうちに! (次に会う具体的な日程が決まっていないときに使います。)
言われたときの返し方
À demain !
また明日!
Oui, à demain ! Bonne soirée !
うん、また明日!良い夕方を!
よくある間違い
✕ 前置詞を抜いて「Demain !」とだけ言う
○ À demain !
「また〜に」を表す前置詞 à を付けないと不自然に聞こえます。
「À demain !」のよくある質問
Q. 金曜日の別れ際にも使えますか?
土日を挟んで月曜日に会う場合は使えません。翌日会うわけではないため、金曜日には「また月曜日に!」という意味の「ア・ランディ(À lundi !)」や「良い週末を!」を使うのが一般的です。
Q. 目上の人に使っても失礼になりませんか?
失礼にはなりません。とても標準的で日常的な表現なので、教授や上司にも問題なく使えます。より丁寧に別れたい場合は、前に「さようなら」を添えて「オ・ルボワール、ア・ドゥマン」と言うと好印象です。
英語では
- 「また明日!」 → See you tomorrow.英語フレーズ辞典で見る
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