火曜日
意味
- 男性名詞 火曜日
例文
コアイメージ
月曜日のあとに来る週の二日目の曜日を指す日である。
使い方
類義語との違い
mardi: 月曜日のあとに来る、週の二日目の曜日を指す日。
lundi: 日曜日の次に来る、週の一日目の曜日を指す日。
mercredi: 火曜日の次に来る、週の三日目の曜日を指す日。
jeudi: 水曜日の次に来る、週の四日目の曜日を指す日。
フランス語での定義
語源
語源はラテン語の dies Martis(「マルスの日」)で、ローマ神話の戦の神 Mars の名に由来し、古フランス語を経て現代フランス語の mardi になった。
コラム
- フランス語では曜日名を小文字で書き、特定の一回の火曜日を指すときは単に «mardi» と言い、習慣や定期的な行事を表すときは定冠詞を付けて «le mardi» と表すのが日常的な使い分けである。

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「火曜日」はフランス語で何と言う?
フランス語で「火曜日」は mardi と言います。男性名詞で、曜日の名前として最も一般的かつ標準的に使われる単語です。特定の今度の火曜日を指す場合は前置詞をつけずにそのまま用い、毎週火曜日という習慣を表す場合は定冠詞をつけて le mardi と表現します。
使い分け
- mardi
曜日を表す標準的な男性名詞です。冠詞の有無によって「今週の火曜日に」と「毎週火曜日に」の意味を使い分けます。
Nous avons une réunion mardi prochain.
私たちは次の火曜日に会議があります。
よくある間違い
✕ Je viens à mardi.
○ Je viens mardi.
「火曜日に」と言う際、英語の on にあたる前置詞 à は不要で、名詞をそのまま置きます。
✕ Je suis libre le mardi.(今度の火曜日に空いていると言いたい場合)
○ Je suis libre mardi.
定冠詞をつけると「毎週火曜日」という習慣の意味になるため、特定の火曜日は無冠詞にします。