coutet

意味

  • 男性名詞 小刀しょうとう

例文

Il porte toujours un coutet dans sa poche.

彼はいつもポケットに小刀を入れている。

コアイメージ

ポケットなどに入れて持ち歩く、小型の刃物のイメージ

フランス語での定義

Petit couteau que l'on porte sur soi, notamment dans une poche.

語源

coutetは、古フランス語 coutel と同じくラテン語 cultellus「小刀」に由来する語形

コラム

  • 現代の一般的なフランス語では couteau が普通で、coutet は古風または地域的な語として現れることがある

canif

意味

  • 男性名詞 小刀しょうとう

例文

J'ai toujours un canif dans mon sac.

私はいつもかばんに小刀を入れている。

コアイメージ

折りたたんだ刃を持ち歩き、身近な物を少し切る小さな道具

フランス語での定義

Petit couteau pliant que l'on peut porter sur soi pour couper de petites choses.

語源

canifは、古いフランス語canivetを経て定着した語で、canivetは刃物を表すゲルマン語系の語と結びつく

コラム

  • 昔の本は紙を切り開いて読む作りのものがあり、canifはそのページを切り分ける道具としても使われた

canivet

意味

  • 男性名詞 紙切りナイフかみきりナイフ
  • 名 小刀しょうとう
  • 名 切り絵きりえ

例文

Le relieur a utilisé un canivet pour découper le papier.

製本職人は紙を切るために紙切りナイフを使った。

コアイメージ

薄い紙に刃先を入れ、細かな線に沿って切り進める小さな刃物のイメージ

フランス語での定義

Petit couteau à lame fine et pointue, utilisé pour découper le papier, notamment en reliure ou pour réaliser des découpages.

語源

canivetは、canifに指小辞-etを付けた派生語で、小型の刃物を表す語形になったもの

コラム

  • canivetは道具名だけでなく、紙を細かく切り抜いて作る宗教的な飾り絵を指すこともあり、文脈で物と作品を見分ける語

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