ソウル音楽
意味
- 女性名詞 ソウル音楽
例文
コアイメージ
歌声の抑揚と深い感情表現を前面に出す、暖かく厚みのあるサウンド
使い方
類義語との違い
soul: 魂のこもった歌声と強い感情表現で聴き手に訴えかけるポピュラー音楽のジャンル
soul music: 歌の表現力と温かい音色を前面に出すポピュラー音楽のジャンル
rhythm and blues: ブルースの影響を受けた、歌とリズムを重視するポピュラー音楽
neo-soul: ソウルの伝統に現代的な要素やジャズ的な感覚を取り入れた音楽
フランス語での定義
Nom féminin. Musique populaire née aux États-Unis mêlant chant passionné, groove et influences gospel et blues.
語源
フランス語では英語の 'soul'(本来は 'soul music')を借用して用いており、20世紀中頃に米国の黒人コミュニティでゴスペルやブルースから発展した音楽を指す
コラム
- フランス語でも 'la soul' や 'la soul music' と呼ばれ、ジャンル名を細かく言うと(例:neo-soul)話の誤解が少なくなる

ゲームで覚える・約 1 分
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「ソウル音楽」はフランス語で何と言う?
「ソウル音楽」はフランス語で soul と言います。英語からの借用語で、日常会話でも音楽業界でもこの語が最も一般的です。女性名詞として la soul、または音楽のジャンルを表す男性名詞として le soul と扱われることもありますが、一般には女性名詞として定着しています。より明確に音楽であることを示す場合は la musique soul と表現することもあります。
使い分け
- soul
音楽ジャンルのソウルを指す標準的な表現です。日常会話からメディアまで幅広く使われ、定冠詞をつけて la soul と言うのが一般的です。
Elle adore écouter de la soul des années 60.
彼女は60年代のソウル音楽を聴くのが大好きです。
よくある間違い
✕ musique d'âme
○ la soul / la musique soul
英語の soul を直訳して âme(魂)と置き換える表現は存在せず、通じません。