Olvídalo.
意味
解説
相手に何かを忘れるよう促す表現。軽く取り消したり話題を変えたりするときに使い、親しい相手に対して砕けた調子でややぶっきらぼうに聞こえることがある。
例文
Olvídalo, no pasa nada.
忘れて、気にしないで。
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使う場面・ニュアンス
カジュアル親しい友人や同僚との会話で使われます。言いかけたことを「やっぱり何でもない」と引っ込めたり、頼み事を撤回したりする場面に最適です。口調によっては「もういいよ」と少し投げやりに聞こえることがあります。
言い換え・似た表現
No te preocupes.
気にしないで。 (相手を気遣うニュアンスが強くなります。)
Déjalo.
そのままにしておいて。 (進行中の話題や作業をやめさせるときに使います。)
No importa.
重要じゃないよ。 (大したことではないと伝える客観的な表現です。)
言われたときの返し方
Está bien.
分かったよ。
¿Seguro?
本当にいいの?
よくある間違い
✕ 目上の人に頼み事を取り消す際「Olvídalo」と言う
○ Olvide lo que dije.
二人称単数への命令形なので、目上の相手には失礼に聞こえます。
「Olvídalo.」のよくある質問
Q. 怒っているように聞こえますか?
言い方によります。笑顔で軽く言えば「何でもないよ」という意味ですが、不機嫌そうな声で言うと「もういい、話したくない」と突き放すような強いニュアンスになります。声のトーンに注意しましょう。
Q. 丁寧な相手にはどう言いますか?
敬称の相手には「オルビデロ」と変化させます。ただし、命令形であることに変わりはないため、改まった場面では「気にしないでください」という意味の「ノ・セ・プレオクペ」を使うほうが角が立ちません。
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