No pasa nada, todo está bien.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう地震や雷、暗闇などに恐怖を感じている人や、トラブルに動揺している人を落ち着かせたい場面で使います。家族や友人、子どもなどに対して「心配ないよ、大丈夫だからね」と優しく寄り添いながら安心感を与える温かいニュアンスを持ちます。
言い換え・似た表現
Tranquilo, todo va a salir bien.
落ち着いて、すべてうまくいくよ。 (動揺している相手を具体的に落ち着かせたいときの表現。)
No te preocupes, ya pasó lo peor.
心配しないで、最悪の状況はもう過ぎたよ。 (危ない場面を乗り越えた直後に使います。)
No tengas miedo, estoy contigo.
怖がらないで、私がそばにいるよ。 (恐怖心に直接寄り添い、安心感を与える表現。)
言われたときの返し方
Gracias, me dejas más tranquilo.
ありがとう、少し安心したよ。
Menos mal, me había asustado mucho.
よかった、すごく怖かったんだ。
よくある間違い
✕ No pasa nada, todo es bien.
○ No pasa nada, todo está bien.
「状態が良好」であることを表すため、動詞は「セル」ではなく「エスタル」を用います。
「No pasa nada, todo está bien.」のよくある質問
Q. 前半のフレーズだけでも使えますか?
はい、使えます。「ノ・パサ・ナダ」だけでも「問題ないよ」「大丈夫だよ」という意味の決まり文句として日常会話で非常によく使われます。後ろに「トド・エスタ・ビエン」を加えることで、相手をより強く安心させる響きになります。
Q. 目上の人に対して使っても失礼ではないですか?
相手をなだめるニュアンスがあるため、目上の人には少しくだけた印象を与えることがあります。敬語を使う相手には「ご心配には及びません」という意味の「ノ・セ・プレオクペ」などを用いる方が丁寧で好ましいです。
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