No fui amable contigo.

No fui amable contigo.のイラスト

意味

きみにやさしくしなかった。

解説

相手にやさしくしなかったと伝える。けんかのあと、自分のしたことを認めて謝るときに使う。

例文

Me enfadé y te quité el balón. Perdón. Eso estuvo mal.

怒って、きみからボールを取った。ごめん。それはよくなかった。

No fui amable contigo. ¿Jugamos otra vez?

きみにやさしくしなかった。もう一度いっしょに遊ぶ?

使う場面・ニュアンス

ふつう恋人や友人、家族などと口論や行き違いがあった後、自分の態度を振り返って素直に非を認めるときに使います。冷静になってから「冷たくしてごめんね」と誠意を込めて謝罪し、関係を修復したい場面に適した表現です。

言い換え・似た表現

  • Fui injusto contigo.

    きみに不当な態度をとってしまいました。 (理不尽に怒ったり責めたりしたニュアンス。)

  • Fui muy borde contigo.

    きみにすごくぶっきらぼうにしてしまいました。 (スペインでよく使われる、とげとげしい態度を指す口語。)

  • Perdona por tratarte así.

    あんな接し方をしてごめんなさい。 (直接「ごめん」と謝罪を前面に出す表現。)

言われたときの返し方

  • No te preocupes, yo tampoco estuve bien.

    気にしないで、私もよくなかったから。

  • Gracias por decírmelo. Ya pasó.

    そう言ってくれてありがとう。もう過ぎたことだよ。

よくある間違い

  • ✕ No fui amable para ti.

    ○ No fui amable contigo.

    「あなたに対して」という対象を表すときは、前置詞paraではなくconを用います。

「No fui amable contigo.」のよくある質問

Q. eraではなくfuiを使うのはなぜですか?
eraを使うと「昔は親切な性格ではなかった」という継続的な状態や性質を表してしまいます。特定の出来事において「あのとき冷たくしてしまった」と一過性の行動を振り返るため、点過去のfuiを使います。
Q. 目上の相手にも使えますか?
相手をustedにする場合は、末尾をcon ustedに変えて「No fui amable con usted.」とすれば使えます。ただし、ビジネスなどの改まった場では「大変失礼いたしました」など別の敬語表現を用いるのが一般的です。

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