Hace mucho viento.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう屋外で風が吹き荒れているときや、窓の外の様子を見て天候の荒れを伝える場面で使います。家族や友人との雑談から同僚への声かけまで幅広く使え、「危ないから外出や外遊びを控えよう」と促すニュアンスも自然に含まれます。
言い換え・似た表現
Hace viento.
風が吹いています。 (強弱を強調せず、単に風がある事実を述べる表現。)
Está corriendo mucho viento.
強い風が吹き抜けています。 (風が勢いよく吹き抜けている躍動感を表す表現。)
Hay mucho viento.
風がとても強いです。 (天候を客観的な状況として伝える口語表現。)
言われたときの返し方
Sí, mejor nos quedamos en casa.
そうですね、家にいたほうが良さそうですね。
¡Es verdad, casi se me vuela el sombrero!
本当だ、帽子が飛ばされそうになりました!
よくある間違い
✕ Hace muy viento.
○ Hace mucho viento.
名詞の前には「とても」の意味で形容詞の形を用います。
✕ El viento es muy fuerte.
○ Hace mucho viento.
文法的には通じますが、天候の描写には動詞を使うのが自然です。
「Hace mucho viento.」のよくある質問
Q. なぜ動詞hacerを使うのですか?
スペイン語では、暑さ、寒さ、風などの大気現象を客観的に表現する際、三人称単数の動詞を用いて天候全体の状態を表す習慣があるためです。主語は置かずに表現します。
Q. 「とても」にmuyは使えませんか?
名詞の前では「とても」や「たくさんの」を表す修飾語を用います。形容詞や副詞を修飾するときには別の単語を使いますが、風は名詞なので修飾する語の形が変わります。
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