Hablemos de lo que pasó.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう友人やパートナーとケンカをした後や、気まずいトラブルがあった後に使います。感情的にならずに落ち着いて話し合い、関係を修復したいときに相手へ歩み寄るニュアンスを含みます。
言い換え・似た表現
Tenemos que hablar de lo que pasó.
起きたことについて話さなきゃいけないね。 (義務のニュアンスが加わり、やや深刻さが増します。)
Hablemos de esto, por favor.
このことについて話そう、お願いだから。 (お願いを添えて、より真摯に向き合いたい気持ちを伝えます。)
¿Podemos hablar de lo sucedido?
起きたことについて話せる? (相手の都合を気遣う、少し改まった丁寧な表現です。)
言われたときの返し方
Sí, tienes razón. Es mejor hablarlo.
うん、そうだね。話し合ったほうがいいよ。
Ahora no, por favor. Necesito un poco de tiempo.
今は無理、お願い。少し時間が欲しいんだ。
よくある間違い
✕ Hablemos sobre qué pasó.
○ Hablemos de lo que pasó.
「起きたこと(先行詞を含む関係代名詞)」は疑問詞ではなく「ロ・ケ」で表します。
「Hablemos de lo que pasó.」のよくある質問
Q. なぜ「ロ・ケ」を使うのですか?
「ロ・ケ」は「〜のこと・もの」という意味の名詞節を作ります。「起きた出来事そのもの」をひとまとまりの話題として指すために、この形が一番自然に使われます。
Q. 目上の人にも使えますか?
動詞が私たちへの呼びかけなので不自然ではありませんが、目上の人には「起きたことについてお話しできますか?」のように疑問文にして許可を求める表現のほうが安心です。
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