鵜
意味
- 男性名詞 鵜
- 名 カワウ
- 名 ウミウ
例文
コアイメージ
水辺で群れをなし、潜水して魚を捕る黒っぽい体の鳥。
使い方
類義語との違い
cormorán: 水辺で潜って魚を捕り群れで行動する黒っぽい鳥
gaviota: 海や湖の岸でよく見られ何でもついばむ白っぽい鳥
pato: 水面を泳いで浮かび水草や小さな動物を食べる鳥
somormujo: 水に潜って小魚や虫を捕る小型の水鳥
スペイン語での定義
Nombre de ave pescadora de plumaje oscuro y cuello largo que obtiene peces mediante zambullida y a menudo se agrupa en orillas.
語源
語形は古フランス語 cormoran を経て入り、ラテン語の corvus(カラス)+ marinus(海の)という連想が背景にあると説明される。
コラム
- 英語の cormorant と綴りは似ているが、スペイン語ではアクセントが語末にあり複数形は cormoranes と言う点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
cormorán をゲームで覚えよう
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「鵜」はスペイン語で何と言う?
「鵜(ウ)」はスペイン語で cormorán と言います。水辺に生息するウ科の鳥全般を指す最も一般的で標準的な名称です。日常会話から生物学的な説明、日本の伝統的な「鵜飼い」について説明する場面まで、この単語が広く使われます。
使い分け
- cormorán
ウ科の鳥を指す標準的な表現です。海や川で見られる野生の鵜全般を指し、学術的な文脈でも日常会話でも用いられます。
El cormorán se sumerge en el agua para pescar.
鵜は魚を捕るために水の中に潜ります。
よくある間違い
✕ El cormorán es un tipo de pato.
○ El cormorán no es un pato.
水鳥全般をカモ(pato)と混同しがちですが、鵜は別の鳥類です。