例文
コアイメージ
結婚式や婚姻届で名前が記される結婚する当事者の一人を指す像。
関連語
類義語との違い
contrayente: 婚姻届や結婚式で当事者として名前が挙がる結婚する当事者の一人を指す語
pareja: 結婚の場面で共にいる相手を指す語
marido: 日常会話で使う夫を指す語
novio: 結婚式での男性の当事者を指す語
スペイン語での定義
Persona que contrae matrimonio, es decir, una de las dos personas que se casan.
語源
ラテン語 contrahere(con-+trahere)→スペイン語 contraer→contrayente と発展した語。
コラム
- 口語では形式的に聞こえるため、誰と結婚するかを尋ねる場面では ¿Con quién se casa María? や pareja を使うほうが自然で会話が続きやすい。
「結婚相手」はスペイン語で何と言う?
「結婚相手」を指す最も正確で公的な表現は contrayente です。法的な手続きや公の場、婚礼の儀式などで「婚姻届を出す当事者」として用いられます。日常会話で「将来の伴侶」や「配偶者」を指す場合には、pareja や cónyuge など別の言葉が選ばれることが多いです。
使い分け
- contrayente
結婚契約を結ぶ当事者を指す公式な表現です。市役所の婚姻手続きや婚礼の書類、宣誓の場などで使われます。
Los contrayentes deben firmar el acta matrimonial.
結婚相手の双方が婚姻証明書に署名しなければなりません。
よくある間違い
✕ Mi contrayente es médico.
○ Mi marido es médico. / Mi pareja es médica.
contrayenteは契約当事者を指す公的用語のため、日常会話の「私の夫・妻」としては不自然です。
「結婚相手」のよくある質問
Q. 普段の会話で「結婚相手」と言うには?
日常会話で「結婚相手(配偶者)」と言う場合は、公的な contrayente ではなく、mi pareja(私のパートナー)や mi marido / mujer(夫/妻)を使うのが自然です。法律上の配偶者を指すなら cónyuge も用いられます。
Q. 新郎・新婦と contrayente の違いは?
新郎は novio、新婦は novia と呼び、お祝いの席などで一般的に使われます。一方、contrayente は法的に婚姻届を交わす「契約の主体」としての意味合いが強く、公的文書や婚姻手続きの場で主に用いられます。
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