牡蠣
意味
- 女性名詞 牡蠣
例文
コアイメージ
堅い二枚の殻の間にやわらかい身がはさまれた海の貝
使い方
類義語との違い
ostra: 二枚の堅い殻にやわらかい身がはさまれた海の貝
marisco: 食べるために市場や店で扱われる魚介類の総称
almeja: 砂や泥に潜って暮らす二枚貝で殻を開けて中の身を食べる
mejillón: 岩などに固着して集まって育つ二枚貝で身を食べる
molusco: 軟体動物の仲間を指す総称で貝類も含まれる
スペイン語での定義
Molusco bivalvo marino comestible con dos valvas que protege un cuerpo blando, consumido frecuentemente crudo o cocinado.
語源
スペイン語 ostra はラテン語 ostrea に由来し、さらに古代ギリシャ語の ὄστρεον(貝や殻を指す語)にさかのぼる
コラム
- 店で注文するときは una ostra(単数)か ostras(複数)を使い、¡ostras! は感嘆詞と区別する

ゲームで覚える・約 1 分
ostra をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「牡蠣」はスペイン語で何と言う?
「牡蠣」はスペイン語で一般的に ostra と言います。生牡蠣をはじめとする料理や食材全般を指すほか、生物としてのカキもこの単語で表します。スペインのバルやレストランで牡蠣を注文したいときは、基本的にこの語を使えば通じます。
使い分け
- ostra
最も一般的で標準的な「牡蠣」を表す単語です。食材としても海洋生物としても、日常会話から高級レストランまで幅広く使われます。
Quiero pedir media docena de ostras frescas.
新鮮な生牡蠣を半ダース注文したいです。
よくある間違い
✕ Pedimos dos ostras.
○ Pedimos media docena de ostras. / Pedimos una docena de ostras.
スペインの飲食店では、個数ではなくダース単位(6個や12個)で注文するのが一般的です。