ペルー風の串焼き
意味
- 男性名詞 ペルー風の串焼き
- 名 串焼き
例文
コアイメージ
マリネした肉を串に刺して焼き、付け合わせやピリ辛のソースと一緒に出す屋台の一品。
関連語
使い方
類義語との違い
anticucho: ペルーで食べられるマリネした肉を串に刺して焼いた屋台料理
brocheta: 肉や野菜を串に刺して焼いた料理
pincho: パンにのせた小さな一口サイズのおかずを爪楊枝でとめたおつまみ
kebab: 中東起源で肉や野菜を串や回転台で焼いて出す料理
スペイン語での定義
Comida tradicional peruana formada por trozos de carne marinados y asados en brochetas, a menudo servida con papas o salsa picante.
語源
語源はケチュア語のantikuchuに由来するとされ、antikuchuは焼く・刺すに関係する語根を含み、スペイン語化を経て現在の呼び名になったと考えられている。
コラム
- 実際の会話では材料や辛さを尋ねる表現(¿De qué son?、¿Pican?)が役に立ち、ペルー以外の国では名称や作り方が変わることがあるので違いを確認すると話題が広がる。
「ペルー風の串焼き」はスペイン語で何と言う?
「ペルー風の串焼き」はスペイン語で anticucho(アンティクーチョ)と言います。伝統的には牛のハツ(心臓)をスパイスや酢でマリネして串に刺し、炭火で香ばしく焼いたペルーの国民的料理です。屋台料理の定番として親しまれているほか、ペルー料理店でも必ず見かける代表的なメニューです。
使い分け
- anticucho
牛ハツを使うのが最も伝統的ですが、鶏肉や牛肉の串焼きを指すこともあります。屋台や専門店で広く親しまれています。
Vamos a comer unos anticuchos en la carretilla.
屋台でペルー風の串焼きを食べましょう。
よくある間違い
✕ brocheta de Perú
○ anticucho
串焼き全般を指す語で説明するより、固有の料理名であるアンティクーチョを使うのが自然です。