チョウザメ
意味
- 男性名詞 チョウザメ
例文
コアイメージ
川や沿岸にすむ、体に硬い板状のうろこが並ぶ大型の魚
使い方
類義語との違い
esturión: 川や沿岸にすみ体に硬い板状のうろこがある大型の魚
pez: 水中でえらとひれを使って泳ぐ背骨のある動物
pescado: 食べるために捕られて市場や食卓に出される魚
salmón: 淡水と海を行き来し肉がピンク色で広く食べられる魚
trucha: 淡水にすむ小型でよく食べられる魚
スペイン語での定義
Pez de agua dulce y salobre con placas óseas y hocico puntiagudo, valorado por sus huevas llamadas caviar.
語源
語は中世フランス語 esturgeon を経てスペイン語に入っており、イタリア語 storione や英語 sturgeon と同じラテン語源の語群に属する
コラム
- 会話で esturión が出たら相手が食文化や保護の話題に切り替えることがあるため、料理か環境のどちらについて話すかを最初に確認すると応答が合わせやすい
「チョウザメ」はスペイン語で何と言う?
「チョウザメ」はスペイン語で esturión と言います。生物としてのチョウザメ全般を指す最も一般的で標準的な単語です。高級食材であるキャビアの親魚としても広く知られており、日常会話から学術的な文脈、料理の話題までこの語が一貫して使われます。
使い分け
- esturión
チョウザメ科の魚全般を指す標準的な表現です。魚そのものや、料理の食材として言及する際に幅広く用いられます。
El esturión es famoso por producir caviar.
チョウザメはキャビアを産むことで有名です。
よくある間違い
✕ El esturión es un tipo de tiburón.
○ El esturión no es un tiburón.
日本語で「サメ」と付きますがサメ(軟骨魚類)の仲間ではありません。