はっきりした
意味
- 形 はっきりした
- 形 鮮明な
- 形 明瞭な
例文
コアイメージ
輪郭がくっきりして細部まで読み取れる像や、雑音のない澄んだ音の印象
関連語
使い方
類義語との違い
nítido: 輪郭や色がはっきりして細部まで見える
claro: 光や色がはっきりして容易に見える
visible: 目で見て存在や位置がわかる
definido: 輪郭や形が明確に示されている
legible: 文字や印刷が問題なく読める
スペイン語での定義
Adjetivo que expresa que una cosa tiene contornos y detalles claros, sin borrosidad
語源
語源はラテン語の nitidus(「輝く」)で、そこから『明瞭な』『鮮明な』の意味を持つ形容詞が形成された
コラム
- 意見や抽象的な「はっきり」は通常 claro を使うため、nítido は imagen や sonido に使うと自然

ゲームで覚える・約 1 分
nítido をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「はっきりした」はスペイン語で何と言う?
「はっきりした」に最もよく当てはまる単語は nítido です。輪郭がぼやけず鮮明に見える様子や、雑音がなく澄んだ音など、視覚や聴覚において対象が際立っている状況で広く使われます。抽象的な「明確さ」よりも、感覚的にくっきりと捉えられる事象に対して使われるのが特徴です。
使い分け
- nítido
輪郭やディテールがくっきりと鮮明な様子を表します。画像や視界の良さ、濁りのない澄んだ音などに対して用いられます。
La cámara saca fotos muy nítidas.
そのカメラはとてもはっきりした写真を撮ります。
よくある間違い
✕ una respuesta nítida
○ una respuesta clara
nítido は主に視覚や聴覚の鮮明さに使い、返答などの意味の明瞭さには使わないためです。
「はっきりした」のよくある質問
Q. 視界がぼやけている時はどう言う?
「はっきり見えない」という意味で no veo con nitidez や no veo nada nítido と表現できます。また、ぼやけている状態そのものを borroso と言うことも多く、視力やレンズのピントの文脈でよく使われます。
Q. 音に対しても nítido は使える?
はい、使えます。雑音や歪みがなく、非常にクリアに聞こえる音や声に対して un sonido nítido や una voz nítida のように言うことができ、自然なスペイン語の表現として定着しています。
「はっきりした」は英語では
- 「はっきりした」 → starkpronounced和英辞典で見る
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