お節介焼き
意味
- 男性名詞 お節介焼き
- 名 おせっかい
- 名 詮索好き
例文
コアイメージ
他人の話や出来事に首を突っ込んで、必要なくても自分の意見や助言を差し挟む人
関連語
使い方
類義語との違い
metomentodo: 他人のことに余計に口出しする人
entrometido: 人の私事に立ち入って干渉する人
metiche: 人の会話や出来事に割り込んで詮索する人
chismoso: 人の噂話を好んで広める人
fisgón: 人の私生活をこっそり覗く人
スペイン語での定義
Persona que se entromete en los asuntos de otras personas y da opiniones o consejos sin que se lo pidan.
語源
口語で動詞 meter(se) と todo が結びついてできた語で、「何にでも入っていく(meterse en todo)」という行為から名詞化されたものと説明される
コラム
- 会話では冗談や軽い非難として使われることが多く、親しい相手には「¡Eres un metomentodo!」とからかって言えるが、職場や目上の前ではより穏やかな表現を選ぶ方が無難
「お節介焼き」はスペイン語で何と言う?
「お節介焼き」をスペイン語で表す際、最も一般的な表現は metomentodo です。自分に関係のない他人の問題や会話に何でも首を突っ込んでくる人を指し、日常会話で名詞としてよく使われます。少し皮肉やからかいのニュアンスを含んだ口語表現です。
使い分け
- metomentodo
他人の事柄に何でも首を突っ込みたがるお節介な人を指す親しみやすくも批判的な口語表現です。男女同形で使われます。
No le cuentes tus secretos, que es un metomentodo.
彼には秘密を話さないほうがいいよ、お節介焼きだから。
よくある間違い
✕ Ella es una metomentoda.
○ Ella es una metomentodo.
女性に対しても語尾は変化せず、常に metomentodo の形を用います。